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役員懇談会がありました。
我々瓦業界が今後進むべき道を探るすばらしい会議であったと初めて参加して感じました。

全国陶器瓦工業組合連合会の役員19人,全日本瓦工事連盟23人,
屋根新聞と日本屋根外装工事協会から4人での討論会でした。

まず参加者全員の志は

『日本の景観の美は屋根にあり。屋根の美は瓦にある。』

とここまでは、一つになった。
そして具体的に、
「さてその屋根の景観を美しくする瓦の売る方法は?」
となると結論は出なかったが

・ガイドライン工法を瓦メーカーのカタログに明記してもらう。
・ガイドライン工法の設計単価を作る。
・設計士とのシンポジウムの開催

などできることからやっていこう。との話し合いで今回は終わりました!

また、柳本氏の『各三団体の代表者と有職者での定期的なビジョンをもって販売促進や瓦を売るシステムづくり』の提案には、必要だが難しい問題として検討課題とされた。
せっかく各三団体のトップがいるのに、「よしやろう!」となぜいわなかったのか?不思議だ。

私が思うに、「やろう!」と言う者が出なかったのは、
『「やろう!」=「お金を出す」と思われる。』と考えたからだと察する。

確かに、『街づくり景観をうたいながら瓦を売るシステムづくり』には資金が必要である。
日本屋根外装工事協会の坪井さんは「定期的に500万程度は必要だろう」と仰った。

でもお金が必要ならば捻出方法を考えればよい。

私が思うにまず話し合うテーブルを持つことだろう。
私は坪井さんの話、柳本氏の話に共感した。
屋根から提案する住宅を工務店、ハウスメーカーや行政に働き掛ける。
そうすることが日本の住宅文化を守り、景観を美しくし、しいては仕事の掘り起こしになると確信した!
それを使命と思い、まず自分でできることから始めよう。
青年部 に働き掛け、景観運動に参加してみよう。
そしてFASE・HOMEの新築住宅『和風モダン』を早急に発表しよう。来月中に!
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