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20070315104331
建築へのわたしの想い… 私は瓦やの二代目として祭りの町水の都西条市に昭和38年に生まれました。おやじには生前、私が小学生のころから現場によく連れていかれてました。帰ると汗と酒臭く、酒ばかり飲んでいるおやじをかっこいいとは思ったことはありませんでした。でも今こうして経営者としておやじとして、自分自身を奮い立たせるのは、先代の見せた、さまざまな行動なのかな?と感謝しています。
家というのを三十年近く見てきましたが、今の住宅は当時の住宅とは全く違ってきました。機能重視のコストダウン住宅。その結果どうなったのでしょう?子供室を一人づつに与え親子の会話がない、おまけに別居室まであり夫婦の会話さえ無い家庭崩壊。会社で怒られ残業して帰っても『ほっ』とやすらぐ空間さえない。フロアーとクロス張りのつめたい部屋。決してすべての住宅がそんな住宅ではありませんし、家庭崩壊だって住宅のせいばかりではありませんよね。そこで【心のふるさと】というテーマで新しい住宅開発に取り組んでいます。故郷には何をみなさま連想しますか?私は黒い瓦屋根に日ずけのキズのはいった大黒柱やかまど等、古くさいかもしれませんが、そんなものを連想して、そこにはおばあちゃんが暖かく迎え入れてくれる。どうでしょう?今の住宅の中に、そんな空間があってもいいのではないでしょうか。古い古材や古瓦など使った、住宅開発を近日中発表したいと思います。健康自然素材は当たり前!一歩進んで環境破壊に貢献した家庭崩壊しない住宅をあなたに(
*^□^*) V
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